初回接続が完了したら
日常の更新と複数端末での利用
初回接続の確認が完了すると、クライアントにはインポート済みのサブスクリプション設定が保持されます。普段はクライアントを開き、接続先を選んで接続を開始するだけで、毎回リンクを貼り直す必要はありません。接続先リストが変わった場合や、既存の接続先が使えなくなった場合は、まずクライアントでサブスクリプションを更新し、パネルから提供された設定を再読み込みさせてください。そのうえで再インポートが必要か判断します。
ijvpnは接続台数に制限なく利用できます。同じアカウントをWindows、macOS、iOS、Android、Linux端末で設定できますが、月額サブスクリプションまたはデータ通信パックの通信量はこれらの端末で共有して消費します。月額サブスクリプションの通信量は開通日を起点に毎月リセットされ、データ通信パックは期限なく使い切るまで利用できます。使用量の発生元を把握しやすくするため、主要な端末の設定を終えてから他の端末を少しずつ追加し、定期的にアカウント概要で残りの通信量を確認してください。
サブスクリプションリンクはアカウントの状態に関連付けられているため、アカウントのパスワードと同じように慎重に管理してください。日常の更新のために設定を何度も作り直す必要はなく、同じリンクを公開ドキュメントに置くこともおすすめしません。端末を変更する場合は、ユーザーパネルにログインして再度コピーできます。使わなくなった端末では、クライアントから該当するサブスクリプション設定を削除してください。
これで初回利用の基本手順は完了です。AI ツールによる地域判定、Web版と開発者向けツールで異なる接続要件、長時間接続とストリーミング出力の安定性、よくある速度制限の原因について知りたい場合は、続けてAI ツール高速化ガイドをご覧ください。サブスクリプションの更新、接続先の切り替え、通信量の計算、料金に関する問題だけであれば、ヘルプセンターを開いてカテゴリから探す方が早く解決できます。
操作の基本手順が完了しました
アカウント、プラン、サブスクリプション、クライアントの連携が完了
以後は用途に合わせて接続先を選び、設定が変わったときにサブスクリプションを更新してください。アカウントとプランの状態は、常にユーザーパネルの表示を基準にします。